| 「神さまの贈りもの」大人向き |

主人公のまわりは、楽しいことがいっぱい。
心を明るく、あたたかくしてくれます。
大切なことをやさしく語りかけます。
価格 3,675円(税込) |
<絵本にお入れするオリジナルデータ>
・主人公のお名前
・ニックネーム
・年齢
・性別
・住んでいるところ
・登場人物(お友達3名)
・プレゼントする日付
・プレゼントする人のお名前
・心のこもったメッセージ(1行20文字×2行=40文字) |

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| ストーリー |
本文中の赤色字部分がお客様のオリジナルデータで印刷されます。
(実際の絵本はすべて黒色の文字で印刷されます)
赤色字箇所以外の部分の変更はできません。
文字の書体や大きさ、レイアウト・改行位置などは実際の印刷物とは異なります。 |
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佑ちゃんへ 神さまの おくりもの
あなたにおくる おはなしのほん
ますやま
あつし作
ベスティ・ウォカー画 |
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斎藤 祐樹 さま
これは親愛なるあなたのためにつくられた本です。
優勝おめでとう!
いつまでもいいライバルでいようぜ。
2007年6月4日
まーくんより
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ふしぎなこと。 この世界に木々や草があって、 花が咲いていること。 虫や動物がいて、鳥が空を飛んでいること。 そしてこの地上に多くの人たちがいて、
斎藤 祐樹、という一人の男性がいること。 |
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佑ちゃんのまわりは、 いつも楽しくて、おもしろいことがいっぱい。 もっともっと一緒にいたいね、
まーくんや、監督や、チームメイトの 気持ち。
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太陽がこの世界を照らすように、
佑ちゃんの心は、まわりの人たちの心を 明るく、あたたかくしてくれる。 だから夜になれば、 また明日あなたに会えることを感謝しつつ、 おやすみなさい。 |
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そうだ、 遊びにいこうよ、佑ちゃんの家に!! |
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佑ちゃんの家を知ってる? それは、早稲田にあって、 みんなのお気に入りの場所なんだ。 |
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みんなといる時間はとても楽しい。 それはみんなが佑ちゃんを好きだから。 そして 佑ちゃんも、
まーくんや、監督や、チームメイトのことが、 大好きだからなんだね。 |
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ときには素直じゃなくなって、 ちょっぴりけんかをしてみても、 すぐに許しあえる。
佑ちゃんはそんなひと。 |
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佑ちゃんは、 いろんなこと教えてくれる。 優しさと、愛することと、 ほんの少しの厳しさを。 それは20歳のこころの言葉。 |
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人に好かれるにはどうしたらいい? 佑ちゃんは、ちゃんと知っている。 それは・・・ まっさきに相手を好きになること。 ・・・なあんだ、かんたんだね! |
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佑ちゃんにとって大切なもの、 それは家族。
佑ちゃんは家族のみんなが好き。 家族は 佑ちゃんにとって愛すべきわが家。 |
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もちろん、佑ちゃんにだって、 つらいとき、 悲しいときだってきっとある。 だけどあきらめてしまう前に、 「これは神さまがくれたプレゼント。 ありがとう!!」 そう思うと、ほら大丈夫。 冬がなければ、 春だってやって来ないんだから、ね。 |
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ところが、 この世の中には、悪い誘惑がいっぱい。 もしその誘惑に負けそうになったら、どうしよう? そんなとき、佑ちゃんの心の中の神さまに、 そっとたずねてみる。 神さまはいつだって 佑ちゃんの味方。
佑ちゃんって神さまとお友達だったんだ! |
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佑ちゃん、神さまと友達になりたいんだけど。 そういったら教えてくれた。 お祈りは神さまとのテレパシー。 どんなに短いお祈りだって、 ちゃんと神さまに通じている。 |
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お祈りなんて、むずかしそう。 そんなことはない。 いつでもどこでもできるもの。 たとえば、今日ベットにはいったら、 神さまにちょっとだけ感謝してみようよ。 ・・・! そうか、
佑ちゃんの元気のもとがわかった! |
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そうして佑ちゃんは眠りにつくんだね。 神さまは一晩中、佑ちゃんを見守ってくれる。 どんな夢をみるんだろう? 夢の中に
まーくん、監督、チームメイトは
でてくるのかな? |
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朝!さあ、今日も一日がんばろうっと!
佑ちゃんは思いっきりのびをする。
この朝日に照らされた世界は、
神さまからの素敵なプレゼント。
そして、佑ちゃん。
あなたも、神さまが贈ってくれた
かけがえのないプレゼントなんだね。
ありがとう。 |
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この本は神さまからのプレゼント。
今日という一日が、佑ちゃんにとって、
素敵な日になりますように・・・
まーくんより |