| 「アニバーサリーリース」 |

12の月に添った花のリースをめぐりながら
ご結婚や記念日の幸せを奏でます。
花に託された言葉や伝説が
永遠のメッセージとなって響きます。
価格 3,780円(税込) |
<絵本にお入れするオリジナルデータ>
・新婦(女性)のお名前
・新郎(男性)のお名前
・何のお祝いか(ご結婚・結婚○周年)
・結婚式の日
・結婚式場の名前
・結婚後の新居の場所
・お友達の名前
・プレゼントする日付
・プレゼントする人のお名前
・心のこもったメッセージ(1行20文字×2行=40文字) |

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| ストーリー |
本文中の赤色字部分がお客様のオリジナルデータで印刷されます。
(実際の絵本はすべて黒色の文字で印刷されます)
赤色字箇所以外の部分の変更はできません。
文字の書体や大きさ、レイアウト・改行位置などは実際の印刷物とは異なります。
例 くさかんむり

アニバーサリーリースでは作品の特性上、上記のようなフォントを使用しております。
お名前が「藤田花子さん」の場合、「藤」と「花」はくさかんむりの横棒がつながっていないものになります。
※ストーリー上、新婦→新郎の順で名前が印字されます。
新郎→新婦の順で印字したい場合は、通信欄でご指定ください。
※青色字部分は結婚式の月のページにお入れいたします。(この見本は2月) |
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紀香さん智則さんに贈る
世界でたった一冊の絵本
今日で結婚1周年。
これからも二人で力をあわせてがんばろう!
2008年2月17日
紀香&智則 |
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リースのまるい輪のかたちは
くり返される いのちの輝きのしるし。
冬枯れを経て またよみがえる
春の芽吹きのように
決して つきることのない生命力への賛歌です。
西洋では 人生の様々なシーンを記念して
思い出の品々を飾った
アニバーサリー リースを作ります。
紀香さん、智則さん、
おふたりの結婚1周年を祝って、
めぐる季節の花々を 1年ぶん
すべてリースにして お贈りします。
この幸せが
永遠に続くことを祈って。 |
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陣内 紀香さん
陣内 智則さん の
結婚1周年を祝して
アニバーサリーリース
中島 祥子 作・絵
クリエイト・グリーティングブック |
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春は はじまりの季節。
新しい恋
出会い
門出……。
紀香さん、智則さん、
おふたりの なれそめは
いつでしたか? |
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March
3月
パンジーは、愛の神エロスの分身。
花ことばは
「私を想って」「思い出」「記念品」
恋人たちの最初の想いを
溜めておくのにふさわしいリースです。
紀香さん、智則さん、
はじめてあったときの思い出を
どうぞ、大切に。 |
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April
4月
復活祭のルーツは 春の訪れを祝うお祭。
そのシンボルは
タマゴ、ウサギ、イースターリリー、
そして ヒナギク。
ヒナギクは「独身者のボタン」と呼ばれています。
むかし、求婚する若者がポケットに忍ばせ、
枯れるまでに 恋人のもとに
たどりつけるかどうかで
結婚の正否を占ったとか。
紀香さん、智則さん、
初々しい気持ちを いつまでも。 |
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May
5月
フランスでは 5月1日がスズランの日。
幸運を祈ってスズランを贈り合います。
花ことばは「幸福が戻ってくる」
春のくだもの、イチゴの花の花ことばは
「あなたは私をよろこばせる」
赤い実は 婿薬ともされる愛の果実。
チューリップも 愛の花です。
紀香さん、智則さん、
愛と幸福の花々を
どうぞ 受け取ってください。 |
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夏は 輝きの季節。
陽光の中
すべての生命が燃えさかるとき。
恋もまた 頂点に。
紀香さん、智則さん、
おふたりが 恋人同士になったのは
いつでしたか? |
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June
6月
6月24日の中夏節は
薬草の力が増す魔法の日。
未婚の乙女たちは この日の前夜
いろいろな占いを こころみて
花嫁となる日に 思いを馳せました。
そんな 古いおまじないのひとつが
「サムシング・ブルー」
花嫁が 何か青いものをひとつ 身につけていると
幸福な結婚生活を約束される、というものです。
紀香さん、智則さん、
サムシング・ブルーの魔法をかけたリースをどうぞ。 |
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July
7月
7月7日、平安時代の人々は
おけにはった水面に 天の川の星々を映して、
牽牛星と 織女星の 逢瀬を祝いました。
天を映す水にうかぶスイレンは 気高い花。
花ことばは「信頼」「純潔」
その種子はむかし、女性の浮気心を
静める薬として、使われたそうです。
紀香さん、智則さん、
信頼のきずなを深める
すきとおった水のリースを おふたりに。 |
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August
8月
夏のさかりには、暑さの中でも
瑞々しさを失わない熱帯の花々を。
アンセリウムの花ことばは「恋の成就」
ハート形の姿からの すなおな連想です。
ハートの形は もとは心臓のかたち。
古代の人々は
心臓に「心」があると 考えていたからです。
紀香さん、智則さん、
恋が成就したその時の
プロポーズの言葉を 覚えていますか? |
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秋は みのりの季節。
穀物は重い穂をたれ、
果樹がつややかな実をつけるとき。
恋人たちも
恋の情熱を 愛の実りに変えてゆきます。
紀香さん、智則さん、
おふたりが 共に歩もうと決めたのは
いつでしたか? |
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September
9月
リンドウの花ことばは
「あなたが悲しんでいる時
私はあなたを 最も愛する」
ローズマリーは
「あなたが来てくれたので
私の心の悩みが消え去った」
心にかげりが差すときは
幸せな時以上に
愛の力がためされるものです。
紀香さん、智則さん、
時にはこんな なぐさめの花を
お互いの ささえに。 |
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October
10月
10月のバラは 春よりも深い色に咲くと言います。
満開のトゲあるバラの花ことばは「結婚」
満開なのは 愛が今、頂点にあることのあかし。
トゲは 様々な苦労の暗示です。
アイビーの花ことばも「結婚」
からみ合うツルは 支えあう夫婦のきずなを表す一方、
簡単に離れられない しがらみをも象徴します。
結婚生活は そう甘くはないという 昔の人の教訓。
紀香さん、智則さん、
兵庫で 生活をおくられる
おふたりに すこし辛口のはなむけです。 |
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November
11月
11月は収穫祭の月。
ザクロやオレンジは豊穣と多産のシンボル。
リンゴは「誘惑」
ブドウは「思いやり」「ほどこしもの」
少しずつ意味は違うけれど
果実の恵み深い美しさは
宝石と同じように 豊かでぜいたくです。
紀香さん、智則さん、
おふたりの未来が
みのり多いもので ありますように。 |
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冬は よみがえりの季節。
すっかり葉を落とした梢も
雪におおわれた地面も
やがてそこに
小さな芽生えを はぐくみます。
愛もまた 時にまったく姿をかくしていても
その輝きを失うことなく
心の内に あり続けます。
紀香さん、智則さん、
永遠に変わらぬ愛が
見えますか? |
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December
12月
常緑のモミは永遠のしるし。
ヒイラギの赤い実は「愛」
緑の葉は「信仰と希望」
白い花は「純潔」
クリスマスローズは 幼な子イエスの
誕生を祝って 雪の中から生まれました。
紀香さん、智則さん、
聖夜をいろどる これらの植物が
おふたりの あたたかい家庭を
祝福してくれますように。 |
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January
1月
東洋では 黄色の花は富のシンボルと
されています。
新春に まっさきに咲く
黄金色の福寿草は
その名の通りの 幸運の花。
水仙も 銀の台に金の杯を持つ 宝の花。
あふれるばかりに花をつけたミモザも
あしらって。
紀香さん、智則さん、
おふたりが 豊かに暮らすことを祈って
贈る 輝く金のリースです。 |
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February
2月
あらゆる花の まだ固く青いつぼみ。
あらゆる草の まだ若い青葉。
これらには すべて 「希望」という
花ことばがつけられています。
そう、この月、2007年の2月17日、
生田神社で
おふたりは結ばれたのでしたね。
事務所の同期や先輩方、後輩たちも祝福してくれました。
もういちど、心から「おめでとう」を言います。
紀香さん、智則さん、
最後に贈るのは 「希望」のリースです。
どうぞ いつでも希望を胸に
おふたりが 末永く
共に 歩んでいかれますように。 |